ロードサービスの現場で直接お客様の声に触れ、「この車、修理できますか?」という相談が増えたことをきっかけに、輸入車整備への対応力を高めるためボッシュカーサービス(BCS)に加盟されました。
今回は、ゼネラルマネージャーの太田様に、ボッシュカーサービス加盟の背景や店舗運営の変化、スタッフの成長、そして地域に根ざしたサービスへの想いについてお話を伺いました。
Q:ボッシュカーサービス加盟を検討したきっかけや理由を教えてください。
もともとロードサービスを長年やってきた中で、お客様から『この車、修理できますか?』というお問い合わせが増えてきたことがきっかけです。特に輸入車の修理依頼が多くなり、対応力を高めたいと考えました。
Q:ボッシュカーサービスをどのように知りましたか?
ネットで情報を集める中で、ボッシュカーサービスに出会いました。輸入車整備の情報が豊富で、『これだ!』と直感しました。
Q:ボッシュカーサービス加盟後、輸入車の入庫はどの程度増えましたか?
加盟前は年間30~40件ほどだった修理件数が、翌年には111件、さらに直近では年間351件まで増えました。右肩上がりで伸びています。
Q:新規入庫の増加を実感する場面は?
既存のお客様から別の車もご依頼いただいたり、ボッシュカーサービスの看板を見て飛び込みで来店される方も増えました。『ボッシュのワイパーやバッテリーありますか?』といったお問い合わせも多いです。
Q:定期的な監査による変化は?
第三者の目線で監査してもらうことで、スタッフの意識が変わりました。挨拶やお出迎え・お見送りの質を上げたり、店舗の装飾にも積極的に取り組むようになりました。
最初は不安もありましたが、トレーニングで自信がつき、仕事の幅も広がりました。国産車も輸入車も幅広く対応できる整備工場を目指しています。ボッシュカーサービス加盟には多くのメリットがあるので、ぜひ見学や相談をしてみてください。